わたしNEXTの口コミ・評判は?料金やデメリット・利用前の注意点を調査

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「仕事を辞めたいけれど、上司に自分から言うのが怖い」

「もう会社へ行きたくない。でも、退職代行を使って本当に大丈夫?」

そんなときに、女性向けの退職代行として「わたしNEXT」を見つけた方もいるのではないでしょうか。

ただ、退職代行は普段何度も利用するようなサービスではありません。

料金も2万円前後かかるため、公式サイトを見てそのまま申し込むのではなく、

「実際の口コミや評判はどうなの?」

「悪い口コミやデメリットはない?」

「本当に会社と話さずに辞められる?」

「即日退職ってどういう意味?」

「会社や親から連絡が来ることはない?」

など、気になることを確認してから決めたいですよね。

わたしNEXTは、女性向けに特化して展開されている退職代行サービスです。

公式サイトでは、即日退職可能、退職成功率100%、全額返金保証など、かなり目を引く言葉も並んでいます。

ただし、こうした公式の訴求と「すべての利用者に必ず同じ結果が保証されている」ということは分けて考える必要があります。

この記事では、わたしNEXTの口コミ・評判だけでなく、料金、メリット・デメリット、運営面、対応範囲、即日退職、会社からの連絡、有給、退職書類など、申し込む前に知っておきたいポイントをまとめました。

良いところだけを並べるのではなく、気になるところも含めて見ていきます。

わたしNEXTが自分に合うのか、判断材料のひとつとして参考にしてください。

  1. わたしNEXTの口コミ・評判を調査
    1. わたしNEXTの良い口コミ・評判
    2. わたしNEXTの悪い口コミ・気になる評判
    3. 口コミ・評判から分かること
    4. 口コミだけで判断せず出典も確認しよう
  2. わたしNEXTとは?女性向け退職代行の特徴
    1. 女性向けに特化した退職代行サービス
    2. 合同労働組合が退職代行を実施
    3. LINEで相談してから利用を判断できる
  3. わたしNEXTの料金はいくら?
    1. 正社員・契約社員・派遣社員などの料金
    2. アルバイト・パートの料金
    3. 組合費なども含めて確認しよう
    4. 料金やキャンペーンは変更される可能性がある
    5. 後払いを利用するときも条件を確認する
  4. わたしNEXTを利用するメリット
    1. 自分から会社へ退職を伝える負担を減らせる
    2. 職場との直接のやり取りを減らしやすい
    3. 女性向けのサービスとして相談できる
    4. 無料相談を利用してから判断できる
  5. わたしNEXTのデメリット・利用前の注意点
    1. 利用には2万円前後の費用がかかる
    2. サービスの業務範囲は確認しておきたい
    3. 希望と「保証される結果」は分けて考える
    4. 返金保証は無条件ではない
    5. 法的トラブルへの対応が必要なら別の相談先も検討する
  6. わたしNEXTは怪しい?運営元やサービス内容を確認
    1. 運営・サービス実施者は公式情報で確認できる
    2. 利用規約まで確認するとサービスの範囲が分かりやすい
    3. 「退職成功率100%」は公式発表として見る
    4. 「業界No.1」にも調査条件がある
  7. わたしNEXTなら即日で退職できる?
    1. 「即日対応」と「退職日」は分けて確認する
    2. 「明日から出社したくない」はそのまま相談する
    3. 希望する退職日があるなら支払い前に確認する
  8. わたしNEXTを使っても会社から連絡が来ることはある?
    1. 公式FAQでは直接話すことは基本的にないと案内
    2. 会社側の行動まで完全にコントロールできるわけではない
    3. 会社から連絡されたくないなら最初に伝えておく
  9. 親や家族に知られずに利用できる?
    1. 家族に知られたくない事情は先に伝えておく
    2. 「絶対にバレない」とは考えない方がいい
    3. 郵送物についても確認しておく
  10. 有給や退職書類はどうなる?
    1. 残っている有給について
    2. 離職票などの退職書類
    3. 退職証明書を請求できる場合もある
    4. 制服や社員証などの返却物
  11. わたしNEXTを利用して退職するまでの流れ
    1. ①LINEなどから相談する
    2. ②料金と対応内容を確認する
    3. ③利用規約も確認して正式に依頼する
    4. ④勤務先への連絡が行われる
    5. ⑤必要な退職手続きを進める
  12. わたしNEXTが向いている人
    1. 上司が怖くて退職を言い出せない人
    2. 職場との直接のやり取りをできるだけ避けたい人
    3. 女性向けの退職代行を探している人
    4. まず相談してから利用するか決めたい人
  13. わたしNEXT以外の選択肢も検討したい人
    1. 自分で退職を伝えられそうな人
    2. 法的なトラブルへの対応が必要な人
    3. 退職代行に費用をかけたくない人
    4. 女性向けであることを特に重視しない人
  14. わたしNEXTについてよくある質問
    1. 相談だけでもできる?
    2. 後払いはできる?
    3. アルバイト・パートでも利用できる?
    4. 男性でも利用できる?
    5. 返金保証はある?
    6. 会社から連絡が来ることはある?
    7. 有給について相談できる?
  15. わたしNEXTの口コミ・評判まとめ

わたしNEXTの口コミ・評判を調査

わたしNEXTを検討していると、最初に確認したくなるのが利用者の口コミや評判ではないでしょうか。

退職代行は、料金表を見ただけでは「実際に使うとどうなるのか」が想像しにくいサービスです。

その意味では、利用者の体験談は参考になります。

ただ、退職代行の口コミを見るときは、少し慎重になった方がよい部分もあります。

わたしNEXTの良い口コミ・評判

わたしNEXTについては、公式サイトにも利用者アンケートや利用者の声が掲載されています。

公式サイトでは、2025年2月1日までの直近利用者約6,700人を対象としたアンケートで、「大変満足」が98.7%だったと案内されています。

また、公式サイトでは累計6万件以上の実績も訴求されています。

こうした数字を見ると、利用を検討するときの安心材料に感じる方もいるでしょう。

一方で、これらはサービス提供側が公表している調査・実績です。

そのため当ブログでは、「利用者の98.7%が必ず満足するサービス」という意味ではなく、あくまで公式サイトが公表しているアンケート結果として扱います。

実際の利用者の声で注目したいのは、数字そのものよりも、

「何に困っていて利用したのか」

「どの部分に助けられたと感じたのか」

という点です。

自分では退職を伝えられない状態になっている方にとって、勤務先への連絡を任せられることそのものが大きな意味を持つ場合があります。

「上司と話すことを考えるだけで怖い」

「退職を伝えても引き止められそう」

という方なら、この部分はわたしNEXTを検討する理由になりそうです。

わたしNEXTの悪い口コミ・気になる評判

反対に、悪い口コミや気になる評判も確認しておきたいところです。

ただし、ネット上に掲載されている口コミについては、本当に利用者本人が投稿したものなのか、第三者から確認できないケースもあります。

そのため、出典がはっきりしない口コミを「実際の利用者がこう言っていました」と断定して紹介するのは避けた方がよいと考えています。

口コミとは少し違いますが、利用前に気になりやすいポイントとしては、やはり料金があります。

わたしNEXTは無料のサービスではありません。

自分で勤務先へ退職を伝えられるのであれば、退職代行を利用せずに済む場合もあります。

そう考えると、

「会社へ連絡してもらうために2万円前後を払うのは高い」

と感じる方がいても不思議ではありません。

一方で、自分で退職を伝えることがどうしても難しく、そのことが原因で辞められない状態が続いているなら、単純に料金だけでは判断しにくいでしょう。

ここは人によって評価がかなり変わる部分です。

口コミ・評判から分かること

口コミを見るときは、

「良い口コミが多い=自分にも合う」

とは考えない方がよいでしょう。

退職理由や雇用形態、勤務先との関係は人によって違います。

確認したいのは、

・相談しやすかったか
・どのような状況で利用したのか
・会社との直接のやり取りを減らせたのか
・料金やサービス内容に納得して利用したのか
・自分と似た状況の利用例があるか

といった部分です。

特に退職代行の場合、他人がうまくいったことよりも、**「自分の状況でも対応してもらえるのか」**の方が大切です。

口コミだけで判断せず出典も確認しよう

わたしNEXTについて検索すると、公式サイト以外にも口コミサイトや比較記事が見つかります。

ただし、口コミの掲載元によって信頼性は変わります。

公式サイトの口コミならサービス提供側が選んで掲載している可能性がありますし、第三者サイトの口コミでも本人確認の方法が分からないことがあります。

そのため、

「口コミが良かったから大丈夫」

「悪い口コミを1件見つけたからやめておこう」

と決めてしまうのではなく、口コミは判断材料のひとつとして見るのがおすすめです。

料金や返金条件、対応範囲など、公式情報で確認できるものは別に確認しておきましょう。

わたしNEXTとは?女性向け退職代行の特徴

わたしNEXTは、女性向けに特化して展開されている退職代行サービスです。

名前からも女性向けであることが分かりますが、実際に利用を検討するなら「女性向け」というイメージ以外の部分も見ておきたいところです。

女性向けに特化した退職代行サービス

わたしNEXTは、女性特有の悩みも考慮した退職代行として展開されています。

仕事を辞めたいと思っていても、

「上司が怖くて言えない」

「人手不足だから迷惑をかけそう」

「入社したばかりだから辞めると言いにくい」

「引き止められたら断れる自信がない」

など、退職を伝えることそのものが負担になる場合があります。

わたしNEXTは、そうした退職の意思を本人に代わって勤務先へ伝えるサービスです。

なお、「女性向け」となっていますが、現在の公式FAQでは性別にかかわらず利用できると案内されています。

ただし、ナイトワークについては対応していないとの記載があるため、該当する方は注意が必要です。

合同労働組合が退職代行を実施

利用規約では、わたしNEXTが運営し、合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」が退職代行サービスを行うと記載されています。

また、特定商取引法に基づく表記でも、退職代行サービス実施者として同労働組合が掲載されています。

ここはサービスの仕組みを理解するうえで確認しておきたいポイントです。

ただし、「労働組合が関わっている=利用者が希望することを何でもしてもらえる」という意味ではありません。

実際、利用規約ではサービスの業務範囲について定められています。

申し込む前に「自分がしてほしいことが対応範囲に入っているのか」を確認することが大切です。

LINEで相談してから利用を判断できる

公式サイトでは、24時間のLINE無料相談が案内されています。

退職代行を初めて利用する場合、

「相談したら申し込まないといけないのでは?」

と不安になるかもしれません。

ですが、いきなり料金を支払うのではなく、まず相談して、自分の場合に対応できるのか確認する方法があります。

たとえば、

「明日から出社したくない」

「入社したばかりだけど利用できる?」

「会社から自分へ連絡してほしくない」

「有給が残っている」

など、気になっていることは料金を支払う前に確認しておいた方がよいでしょう。

わたしNEXTの料金はいくら?

退職代行を利用するときに、口コミと同じくらい気になるのが料金です。

2026年10月の確認時点では、公式サイトで雇用形態に応じた料金が案内されています。

正社員・契約社員・派遣社員などの料金

公式サイトでは、

正社員・契約社員・派遣社員・内定辞退・休職代行など:21,800円(税込)

と案内されています。

ただし、料金を確認するときは、サイト上で大きく表示されている金額だけを見るのではなく、申し込み時に必要となる総額を確認することが大切です。

アルバイト・パートの料金

アルバイト・パートについては、公式サイトで**18,800円(税込)**という料金が案内されています。

雇用形態や加入状況など、自分がどの料金区分になるのか分からない場合は、申し込む前に確認しておくと安心です。

組合費なども含めて確認しよう

公式サイトでは退職代行料金とは別に、労働組合への組合費についても案内があります。

そのため、「サイトに大きく表示されている料金=最終的に支払う総額」と決めつけないようにしましょう。

また、振込手数料など利用者側で発生する費用がある場合もあります。

退職代行は急いで申し込む方も多いサービスですが、お金に関する部分は一度落ち着いて確認した方がよいところです。

料金やキャンペーンは変更される可能性がある

利用規約では、料金や料金プラン、キャンペーンなどについて変更・追加・終了する場合があることも定められています。

この記事に掲載している料金は執筆時点で確認したものです。

実際に利用するときは、必ず申し込み時点の公式料金を確認してください。

後払いを利用するときも条件を確認する

公式情報では、後払い決済についても案内されています。

給料日前などで、今すぐまとまった費用を用意するのが難しい方には気になる支払い方法でしょう。

ただし、「後払いがある」ということだけで決めるのではなく、

・自分が利用できるのか
・いつ支払うのか
・手数料はあるのか
・最終的な支払総額はいくらか

まで確認してから選ぶことをおすすめします。

わたしNEXTを利用するメリット

ここまでの情報から、わたしNEXTを利用するメリットを整理してみましょう。

自分から会社へ退職を伝える負担を減らせる

退職代行を利用する一番大きな理由になりやすいのは、本人に代わって勤務先へ退職の意思を伝えてもらえることです。

「辞めたい」と思っていても、上司を目の前にすると言えなくなってしまうことはあります。

特に、

「以前退職を申し出たけれど引き止められた」

「上司に強く言われると断れない」

「会社から電話が来るだけで緊張する」

といった状態なら、自分だけで退職の話を進めるのはかなり負担でしょう。

その最初の連絡を任せられることは、退職代行ならではのメリットです。

職場との直接のやり取りを減らしやすい

すでに職場との関係に疲れている場合、退職のために何度も上司と話すこと自体がつらいですよね。

わたしNEXTの公式FAQでは、依頼後は基本的に利用者と会社側が直接話すことはないと案内されています。

ただし、これは「会社側から本人へ絶対に連絡できない」という意味ではありません。

この違いは覚えておきたいところです。

女性向けのサービスとして相談できる

退職代行にはさまざまなサービスがあります。

その中でわたしNEXTは、女性向けに特化して展開されてきたサービスです。

「退職代行を使うだけでも不安なので、できれば女性向けとして案内されているところに相談したい」

という方には候補にしやすいでしょう。

一方で、サービスを選ぶときは「女性向け」というだけでなく、料金や対応範囲、利用規約まで見て判断することをおすすめします。

無料相談を利用してから判断できる

公式サイトではLINEによる無料相談が案内されています。

個人的には、わたしNEXTを検討している方にとって、ここは利用しやすいポイントだと感じます。

退職は一人ひとり状況が違います。

ネットの記事を何本読んでも、

「結局、自分の場合はどうなるの?」

という疑問が残ることがあります。

そのようなときは、申し込み前に自分の状況を伝えて回答を確認した方が判断しやすいでしょう。

わたしNEXTのデメリット・利用前の注意点

ここは、申し込む前に特に確認してほしい部分です。

公式サイトを見ると魅力的な特徴が目に入りやすいですが、退職代行はすべての人に必要なサービスではありません。

利用には2万円前後の費用がかかる

まず分かりやすいデメリットが費用です。

自分で退職を伝えられるのであれば、退職代行料金を支払わずに済む場合もあります。

そのため、

「少し言い出しにくいけれど、自分で話せそう」

という方にとっては、2万円前後の費用を高く感じる可能性があります。

反対に、自分で会社へ連絡することが大きな負担になっていて、それが原因で退職できずにいるのであれば、費用だけで比較するのも難しいでしょう。

大切なのは「安いか高いか」より、自分に退職代行が必要なのかという視点です。

サービスの業務範囲は確認しておきたい

ここは公式サイトの目立つキャッチコピーだけではなく、利用規約まで見ておきたいところです。

現在の利用規約では、退職代行サービスの業務範囲について、利用者が現在の雇用先を退職する旨の連絡を取り次ぐこととされています。

さらに、退職届などの帳票類の作成・提出や、一定の交渉などについては業務範囲に含まれない旨も記載されています。

つまり、

「退職代行に依頼すれば、退職に関するすべての作業を本人の代わりにやってもらえる」

と考えるのは避けた方がよいでしょう。

自分で行う手続きが残る可能性もあります。

希望と「保証される結果」は分けて考える

退職代行へ依頼するときには、

「○日で辞めたい」

「会社から連絡してほしくない」

「有給を使いたい」

など、さまざまな希望があると思います。

ただし、希望を伝えてもらえることと、その結果が必ず実現することは同じではありません。

この区別は、退職代行を利用するうえでかなり大切です。

気になる希望がある場合は、

「これを会社へ伝えてもらえますか?」

だけではなく、

「どこまで対応してもらえるのでしょうか?」

まで確認すると認識違いを防ぎやすくなります。

返金保証は無条件ではない

公式サイトでは「全額返金保証」が大きく案内されています。

ただし、利用規約を確認すると、返金保証には適用されない条件があります。

たとえば、退職に必要な書類や物品を提出しない場合、一定期間連絡が取れない場合、本人の判断で退職しなかった場合など、複数の条件が定められています。

また、通常のキャンセルについても別の規定があります。

そのため、

「何かあればいつでも全額返金してもらえる」

という意味ではありません。

返金保証を重視して選ぶ場合ほど、申し込み前に利用規約を確認しておきましょう。

法的トラブルへの対応が必要なら別の相談先も検討する

会社との間ですでに大きなトラブルが起きており、個別具体的な法的判断や代理対応が必要な場合は、退職代行だけで解決しようとしない方がよいケースもあります。

その場合は弁護士や労働局など、相談内容に合った窓口も検討しましょう。

わたしNEXTは怪しい?運営元やサービス内容を確認

「退職代行にお金を払って本当に大丈夫?」

「知らないサービスに会社への連絡を任せるのが怖い」

と感じる方もいるでしょう。

これは不自然なことではありません。

だからこそ、「怪しい」「怪しくない」という印象だけで決めず、確認できる情報を見て判断することが大切です。

運営・サービス実施者は公式情報で確認できる

特定商取引法に基づく表記では、退職代行サービス実施者として合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」が記載されています。

販売事業者や問い合わせ方法などについても公式ページで確認できます。

少なくとも、

「誰がサービスを提供しているのか分からない」

という状態ではありません。

ただし、運営情報が掲載されていることと、自分に合うサービスかどうかは別の話です。

料金や業務範囲も含めて判断しましょう。

利用規約まで確認するとサービスの範囲が分かりやすい

わたしNEXTについて調べるときは、トップページだけでなく利用規約にも目を通すことをおすすめします。

トップページはサービスのメリットが分かりやすく紹介されていますが、利用規約を見ると、

「何を業務範囲としているのか」

「返金保証が適用されないのはどんな場合か」

「キャンセルするとどうなるのか」

など、申し込み前に知っておきたい条件を確認できます。

少し面倒ではありますが、数万円を支払うサービスなので、ここは一度見ておいて損はありません。

「退職成功率100%」は公式発表として見る

公式サイトでは「退職成功率100%」と案内されています。

また、万が一退職できなかった場合の返金保証についても掲載されています。

ただし、このブログでは「わたしNEXTを利用すれば誰でも必ず退職できる」と独自に保証することはできません。

あくまで、

「公式サイトでは退職成功率100%と案内されている」

という情報として扱います。

「業界No.1」にも調査条件がある

公式サイトでは「業界No.1」という表現も確認できます。

ただし、ページ下部には調査期間や利用者数調査などについて注記があります。

No.1という言葉だけを見るのではなく、「何について、いつ調査したNo.1なのか」まで確認するのがよいでしょう。

これはわたしNEXTに限らず、サービスサイトのランキングや実績を見るときに意識したいポイントです。

わたしNEXTなら即日で退職できる?

「もう明日から会社へ行きたくない」

という状態で退職代行を探している方にとって、「即日」という言葉はかなり気になると思います。

公式サイトでは「即日退職可能」と案内されています。

ただ、ここは言葉の意味を整理しておいた方が安心です。

「即日対応」と「退職日」は分けて確認する

退職代行へ申し込んだその日に会社へ連絡してもらえることと、法律上・契約上の退職日がその日になることは必ずしも同じ意味ではありません。

雇用契約の内容などによって事情が異なる可能性があるため、

「今日申し込めば、今日付で必ず雇用契約が終了する」

と一律に考えない方がよいでしょう。

特に有期契約などでは事情が異なる場合があります。

【図4:「即日対応」と「退職日」の違いを整理する図解】

「明日から出社したくない」はそのまま相談する

大切なのは、「即日退職」という言葉だけを見て自己判断することではありません。

もし本当に困っていることが、

「明日の朝から会社へ行きたくない」

ということなら、それをそのまま相談時に伝えた方が分かりやすいです。

「明日から出社せずに進めたいのですが、自分の場合はどのようになりますか?」

と確認すれば、一般論ではなく自分の状況に合わせた回答を確認できます。

希望する退職日があるなら支払い前に確認する

「○月○日までに辞めたい」

「次の勤務日から出社したくない」

など具体的な希望があるなら、正式に依頼する前に伝えておきましょう。

特に「即日」という点を重視してわたしNEXTを選ぶ方は、ここを曖昧にしたまま申し込まないことをおすすめします。

<!– 【リンク4:希望する退職時期について公式LINEで確認する導線】 –>

わたしNEXTを使っても会社から連絡が来ることはある?

退職代行を検討している方の中には、

「退職そのものより、上司と話すことが怖い」

という方もいると思います。

その場合、会社から直接電話が来るのかは大きな問題ですよね。

公式FAQでは直接話すことは基本的にないと案内

公式FAQでは、依頼後は基本的に依頼者と会社側が直接話すことはないと案内されています。

職場との直接のやり取りを避けたい方には、確認しておきたいポイントです。

ただし、「基本的に直接話すことはない」という説明と、「会社から本人への連絡を100%阻止できる」ということは同じではありません。

会社側の行動まで完全にコントロールできるわけではない

退職代行側が本人への連絡を控えるよう伝えたとしても、勤務先が必ずその通りに行動することまで保証できるとは限りません。

そのため、

「退職代行を使えばスマホに会社から絶対電話が来ない」

と考えるのは避けた方がよいでしょう。

会社から連絡されたくないなら最初に伝えておく

会社から直接連絡されることが不安なら、最初の相談時に伝えておきましょう。

あわせて、

「もし会社から電話が来た場合はどうすればいいですか?」

「自分で対応する必要がありますか?」

と確認しておけば、実際に連絡が来たときも慌てにくくなります。

親や家族に知られずに利用できる?

家族と同居している場合などは、

「退職代行を利用したことを親に知られたくない」

という方もいるでしょう。

家族に知られたくない事情は先に伝えておく

勤務先へ緊急連絡先として家族の電話番号を登録している方もいると思います。

その場合は、

「家族には連絡してほしくない」

という希望を相談時に伝えておきましょう。

「絶対にバレない」とは考えない方がいい

退職代行側から家族へ連絡しなかったとしても、別の経路から家族が退職を知る可能性はあります。

たとえば会社からの連絡や、退職に関する郵便物などです。

そのため、

「わたしNEXTを使えば絶対に親にバレない」

とまでは言えません。

郵送物についても確認しておく

家族に知られたくない場合は、電話だけでなく郵送物についても考えておきましょう。

退職後には会社から受け取る書類が発生する場合があります。

「自宅に何が届く可能性があるのか」まで確認しておくと、より安心です。

有給や退職書類はどうなる?

退職するときは、会社へ「辞めます」と伝えるだけで終わるわけではありません。

有給や退職書類、会社から借りている物なども確認する必要があります。

残っている有給について

年次有給休暇については、厚生労働省もルールを案内しています。

原則として年次有給休暇は労働者が指定した時季に取得する制度で、会社には一定の場合に時季変更権があります。

ただし、厚生労働省の解説では、退職すると年休の権利自体が消滅するため、退職直前に残っている年休を取得するケースでは、退職日を越えて別の時季へ変更できないことから、使用者は時季変更権を行使できないと説明されています。

つまり、「退職代行だから有給が取れる」という話ではなく、有給休暇そのものに法律上のルールがあります。

ただし、自分に何日残っているのか、どの期間で取得したいのかなど個別事情は異なります。

有給を使いたい場合は、その希望を相談時にはっきり伝えておきましょう。

離職票などの退職書類

退職後には、離職票などが必要になる方もいます。

わたしNEXTの公式FAQでは、離職票や雇用保険被保険者証などの必要書類について、退職完了後に本人宛へ郵送してもらえるよう会社へ伝えると案内されています。

なお、離職票については雇用保険上の公的な手続きがあり、現在は一定の条件を満たす場合、マイナポータルへ直接交付される仕組みも始まっています。

「退職代行を使うと書類がもらえなくなる」というわけではありません。

ただし、自分に必要な書類があるなら、事前に伝えておく方がスムーズでしょう。

退職証明書を請求できる場合もある

労働基準法では、退職した労働者が使用期間、業務の種類、地位、賃金、退職事由などについて証明書を請求した場合、使用者は遅滞なく交付しなければならないと定められています。

必要な書類が何なのか分からない場合は、転職先やハローワークなど、書類を提出する相手にも確認するとよいでしょう。

制服や社員証などの返却物

会社から借りているものが手元にある場合は、返却が必要になることがあります。

公式FAQでも、制服などが手元にある場合は本人から会社へ郵送するよう案内されています。

たとえば、

・制服
・社員証
・鍵
・パソコン
・会社から貸与された備品

などです。

「退職代行を使ったから何もしなくていい」というわけではありません。

会社へ行かずに返却したい場合は、郵送方法などを確認して進めましょう。

わたしNEXTを利用して退職するまでの流れ

初めて退職代行を使う場合、

「相談したら、その後どうなるの?」

というところも分かりにくいですよね。

大まかな流れを確認しておきましょう。

①LINEなどから相談する

まずは公式サイトから相談します。

このとき、

・雇用形態
・勤務先の状況
・希望する退職時期
・次の出勤日
・会社と直接話したくないこと
・有給についての希望
・家族への連絡を避けたいこと
・会社から借りている物

など、気になっていることを伝えておくと話が進みやすくなります。

②料金と対応内容を確認する

次に、自分の場合の料金や対応内容を確認します。

ここで大切なのは、分からないことを残したまま申し込まないことです。

特に、

「いつ会社へ連絡してもらえる?」

「次の出勤はどうすればいい?」

「会社から電話が来たらどうする?」

「有給の希望は伝えてもらえる?」

などは、自分にとって重要なら先に質問しておきましょう。

③利用規約も確認して正式に依頼する

対応内容に納得できたら、利用規約や料金を確認して正式に依頼します。

返金保証やキャンセルについて気になる方は、この段階までに条件を確認しておくことをおすすめします。

④勤務先への連絡が行われる

依頼後、退職代行側から勤務先への連絡が行われます。

「何時ごろ連絡するのか」「連絡後はどうすればよいのか」などについては、案内に従いましょう。

⑤必要な退職手続きを進める

勤務先への連絡が終われば、本人が何もしなくてもすべて完了するとは限りません。

退職届など必要書類の提出、貸与品の返却、退職書類の受け取りなどが残る場合があります。

会社へ行かずに進められる手続きについても、案内を確認しながら対応しましょう。


わたしNEXTが向いている人

ここまで見てきた内容から、わたしNEXTが選択肢になりやすい人を整理します。

上司が怖くて退職を言い出せない人

辞めたい意思は固まっているのに、

「上司に伝える」

という部分で止まっている方です。

特に、以前から引き止められていたり、強い言い方をされることに不安があったりする場合、自分だけで退職を進めることに大きな負担を感じることもあります。

そのような方にとって、勤務先への最初の連絡を任せられることはメリットになりやすいでしょう。

職場との直接のやり取りをできるだけ避けたい人

「もう上司とは話したくない」

「会社から電話が来ることを考えるだけでつらい」

という方も、退職代行を検討する理由があります。

ただし、先ほど説明したとおり、会社からの連絡を100%防げるとまでは考えない方がよいでしょう。

女性向けの退職代行を探している人

女性向けに特化して展開されてきたサービスを探している方にとって、わたしNEXTは候補のひとつです。

ただ、女性向けというイメージだけで決めず、料金や対応範囲まで比較して選ぶのがおすすめです。

まず相談してから利用するか決めたい人

退職代行を使うかどうか、まだ迷っている方にも相談という選択肢があります。

「退職代行を使うべきか分からない」

という相談より、

「自分はこういう状況ですが、どこまで対応できますか?」

と具体的に聞くと、判断材料を得やすくなります。

わたしNEXT以外の選択肢も検討したい人

反対に、次のような方はわたしNEXT以外の方法も含めて検討してよいでしょう。

自分で退職を伝えられそうな人

勤務先との関係に大きな問題がなく、自分で退職の意思を伝えられそうなら、必ずしも退職代行を利用する必要はありません。

退職代行を使わなければ、その分の費用もかかりません。

「言い出しにくいけれど、自分で話せそう」

という段階なら、まず通常の退職方法を確認するのも選択肢です。

法的なトラブルへの対応が必要な人

会社との間で個別具体的な法的トラブルが生じている場合は、何を解決したいのか整理したうえで相談先を選ぶ必要があります。

必要に応じて弁護士や労働局など、公的・専門的な相談先も検討しましょう。

退職代行に費用をかけたくない人

2万円前後の費用を負担に感じる方もいるでしょう。

自分で手続きを進められるのであれば、費用をかけない方法もあります。

退職代行は「みんなが使うべきサービス」ではありません。

自分で退職できる方まで無理に利用する必要はないでしょう。

女性向けであることを特に重視しない人

女性向けという点を特に重視しないなら、他社も含めて料金、運営形態、対応範囲などを比較する方法もあります。

「女性向けだからわたしNEXT」とすぐ決めるより、自分が退職代行に何を求めているのか整理して選んだ方が納得しやすいと思います。

わたしNEXTについてよくある質問

最後に、利用前に気になりやすい疑問をまとめます。

相談だけでもできる?

公式サイトでは、24時間のLINE無料相談が案内されています。

自分の場合に対応できるか確認してから、利用するか判断するとよいでしょう。

後払いはできる?

公式情報では後払い決済についても案内されています。

ただし、利用条件や手数料などは申し込み時点の情報を確認してください。

アルバイト・パートでも利用できる?

アルバイト・パート向けの料金も公式サイトで案内されています。

自分がどの料金区分になるのか分からない場合は、相談時に確認しましょう。

男性でも利用できる?

現在の公式FAQでは、女性向けに特化したサービスではあるものの、性別にかかわらず利用できると案内されています。

「女性専用で男性は利用できない」とはなっていません。

ただし、ナイトワークについては対応していない旨の案内があります。

返金保証はある?

公式サイトでは全額返金保証が案内されています。

ただし、利用規約には適用されない条件が複数記載されています。

返金保証を重視して利用する場合は、必ず条件を確認しておきましょう。

会社から連絡が来ることはある?

公式FAQでは、依頼後は基本的に利用者と会社が直接話すことはないと案内されています。

ただし、勤務先から本人への連絡そのものを完全に防げると保証されているわけではありません。

会社から連絡されたくない場合は、相談時にその希望を伝えておきましょう。

有給について相談できる?

有給について希望があるなら、相談時に伝えておきましょう。

なお、有給休暇そのものは労働基準法に基づく制度です。

退職前に残っている有給を取得したい場合は、残日数や希望日などを確認しておくと話が進めやすくなります。

わたしNEXTの口コミ・評判まとめ

わたしNEXTは、女性向けに特化して展開されている退職代行サービスです。

公式サイトでは、24時間のLINE無料相談、即日退職可能、退職成功率100%、全額返金保証などが案内されています。

また、退職代行サービスは合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」が実施すると利用規約や特定商取引法に基づく表記で確認できます。

一方で、利用を検討するときは公式サイトの目立つ言葉だけで判断しないことも大切です。

特に確認しておきたいのは、

・2万円前後の費用がかかる
・業務範囲は利用規約で定められている
・返金保証には条件がある
・会社から本人への連絡を完全に防げるとは限らない
・「即日対応」と実際の退職日は分けて確認した方がよい
・退職後も書類提出や貸与品返却など本人が行う手続きが残る場合がある

といったところです。

「退職成功率100%」や「業界No.1」といった表現についても、公式が公表している情報として受け止め、調査条件や利用規約なども一緒に確認した方が判断しやすいでしょう。

個人的には、わたしNEXTを検討するときは「女性向けだから安心そう」というイメージだけで決めるより、自分が退職代行に何をしてほしいのかを整理してから選ぶことが大切だと感じます。

たとえば、

「明日から会社へ行きたくない」

「上司とは直接話したくない」

「会社から自分へ電話してほしくない」

「残っている有給を使いたい」

「親にはできるだけ知られたくない」

などです。

こうした事情は人によって違います。

ネット上の記事だけを読んで「自分も絶対大丈夫」と判断するより、自分の状況を具体的に伝えて、

「私の場合はどこまで対応してもらえますか?」

と確認してから決める方が安心です。

わたしNEXTでは現在、公式サイトからLINEで無料相談が案内されています。

相談したからといって、この記事を読んだ時点で利用すると決める必要はありません。

自分の場合に対応できるのか、総額はいくらになるのか、希望する退職の進め方ができるのか。

まずそこを確認し、納得できた場合に利用を判断する、という順番で考えてみてください。

<!– 【リンク6:記事末CTA/自分のケースで対応可能か公式LINEで確認する導線】 –>

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